ビットコインチャート相場2017年10月と最新ニュースをお届け!-4週目

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ビットコインチャート相場2017年最新ニュース

ビットコインゴールド配布されましたね。ビットコインの2017年10月4週目のチャートから今後の相場観をテクニカルな面から確認していきます。ビットコインは基軸通貨となっていることから今後の相場観をチャートから予想していくことは重要になってきます。

また、2017年10月4週目までの最新の気になるニュースに関してもピックアップしていますので、ビットコイン市場の今後の動向など参考にしてもらえればと思います。

2017年10月のビットコイン相場をチャートから分析-4週目

2017年10月4週目の現在のチャートです。

ビットコインチャート相場2017年10月

今週はビットコインゴールドが配布されるとのことで、相場がどう動くか注目される週となりましたね。みなさんは予定通りのシナリオを描けているでしょうか?

まずは先週を振り返りたいと思いますが、

ビットコインは上がり過ぎているので調整が必要と話をしてきました。しばらく$5,150~$5,450あたりでもみ合い、上昇トレンドラインに沿って、$5,900を目指すのではないかと想定していましたね。また$5,900を超えれば$6,300までは上昇する可能性があると書いていました。

実際に見てみると、

$5,800~$5,100あたりでもみ合いながら、$5,900を抜け、$6,200くらいまで上昇していますね。$5,900の抜け方がちょっと違和感がありますが、ビットコインゴールドの短期的な買いが入ったのかもしれませんね。

ビットコインは上がり方が急過ぎると感じていますが、それでも買い圧力が高いのを伺うことができます。やはりみなさんビットコインゴールドを狙って、新規投資やアルトコインからの乗り換えなど様々な思惑があるように思いますね。

さて、今週の市況ですが、

記事を書く前に結果が出てしまっていますが、ビットコインゴールドを手に入れることができる491407blockが過ぎた途端急落していますね。長期的なトレンドから見ると、今後ビットコインはしばらく下落していくのではないかと思われます。

急落直前に$6,000越えを何度も試していますが、このラインを超えるにはもう少し調整をする必要があると思われます。ここまで上がり過ぎている所もあるので充電期間ですね。

方向性としては今の価格帯でしばらく長めに調整を行うか、一気に下落して調整するかのどちらかと思われます。

どちらかと言うと大きく下落する方向かもしれませんね。

下落に向かった場合どこまで落ちていくでしょうか?

これまでのビットコインの軌跡からすると、おそらく$5,000あたりまでダラダラと下落していくのではないかと思われます。またより悪い想定としては、$4,300まで下落する可能性もなくはないかなと思いますね。

ビットコインがこれまで通り上昇していくにはしばらく調整が必要なことから下落するのも致し方なしです。ちなみに管理人は価値があるのか疑問のビットコイン・ゴールドをもらうより、ビットコインの下落を嫌い、多くは$6,000でUSDTに逃がすシナリオを選択しました。もう少し落ちるかと思ったんですけどね。

相場がどのように動くか事前に予想しておくことはシナリオを描くのに大切なことなので、常に意識していきましょう!それと、11月19日に予定されているセグウィット2xの影響もどこらへんから意識していくかも必要になりますね。

※個人的な見解を記載しているため、投資は自分自身で判断したうえで行ってくださいね。

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2017年10月の気になるビットコイン最新ニュース-4週目

2017年10月4週目までの最近気になった最新ニュースをピックアップしています。ビットコインの市場環境も常に変化していきますので、ビットコイン市場のトレンドを把握するのにちょっと見ておいて欲しい最新ニュースを集めています。

ビットコインゴールドの取引価格

やはりビットコインゴールドの取引価格がどうなったか気になる所ですね。配布直後の取引価格として0.074BTC(約47,000円)を付けているようです。

0.074BTCの価値を持っているのは驚きですね。ここまでの価値は見いだせないですが、まだ扱える取引所が限られており、潜在的にビットコインゴールドを売りたいと思っている人は多くいることから、これからどんどん価格は下がっていくと思いますね。

個人的にはビットコインゴールドのように価値がどうなのというコインがこれからもどんどん分岐して発生し、本来のビットコインの価値を希薄化させる気がするので、例え今儲かったとしても今後の行方を考えると気乗りしないですね。

「暗号通貨の勝利」を確信するIMFラガルドが描く未来

国際通貨基金(IMF)の専務理事のクリスティーヌ・ラガルドが、最近、国際会議の正式な場で「銀行業は終わりを迎え、暗号通貨が勝利する」と発言したのが話題になっていますね。

暗号通貨は、インターネットと同じくらい世界を大きく変えるだろう。それは、各国の中央銀行や従来の銀行業を別のものに置き換え、国家が独占している通貨システムに挑戦する可能性を切り開くものとなる

IMFは「世界統一デジタル通貨」の発行を目論んでいるのではと記事にも書かれてあります。まだまだビットコインなど暗号通貨は発展途上で変動要素が大きいですが、いずれ世界共通の通貨として位置づけられる日がくる可能性は大いに期待できるのではないでしょうか?

ベネズエラ、ビットコインマイナーが10万人規模に

日本では感じることができないですが、政府が発行するお金を信用できない国は沢山存在しています。

そんな国では中央集権に振り回されるお金より、中央の介入がないにも関わらず世界中の人々から価値を認められ、信頼を得ているビットコインを持つほうがいいと思うのはあたりまえかもしれませんね。

国際通貨基金の記事にもあるように、今後このような発展途上の国々からビットコインの支持が広がり、中央は外堀を埋められ、最終的には世界統一デジタル通貨として、ビットコインは地位を築いていくことにつながるかもしれませんね。

 

毎週ビットコインの相場をチャートを見ながら市況しています。またその週の気になる最新ニュースをピックアップしていますので、各週のチャート相場と最新ニュースをまとめたページも覗いてみて下さい。

⇒ビットコインチャート相場2017年と最新ニュースまとめ

1日数時間で、半年後にはあっさり億り人に?!
今ならまだ間に合う仮想通貨新興市場への招待状

「情報革命」と言われたインターネットの登場と同じく、「金融革命」を起こす可能性を持つと言われるビットコインのブロックチェーン技術。

まだまだ、この技術の可能性に気づいている人は少なく、仮想通貨は新興市場の段階です。市場規模はまだ60兆円程度であり、今後専門アナリストは5倍、10倍と成長していく市場だと予想しています。

これが意味するのは有望な仮想通貨を保有しているだけで、勝手に通貨の価値が上がり、何もしなくても資産が増えるという、不思議な現象を体現できるということです。

2018年は仮想通貨が認知され、多くの人たちに普及していく年だと言われています。これまではリスクの高い市場でしたが、環境も整い仮想通貨をはじめるにはいいタイミングだと思います。

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