ビットコインのマイニング(採掘)に投資って?利益が思った以上で。。。

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ビットコインマイニング(採掘)投資

ビットコインのマイニング(採掘)を自宅で行うのは難しくなってきましたね。そこで、ビットコインのマイニング(採掘)に投資できるってご存じだったでしょうか?

ビットコインのマイニング(採掘)に投資するとはどんなものなのか?投資市場ってどうなっているの?など気になることを踏まえつつ、投資するとどれくらい利益がでそうなのか調べてみました!

ビットコインマイニング(採掘)投資ってどんなもの?

ビットコインをマイニング(採掘)するには自宅でも簡単に行うことができます。古びたノートパソコンでも、手のひらのスマートフォンでも。ただ、実際に自宅でビットコインをマイニング(採掘)するには色々と課題が出てきます。

・高性能な採掘機を準備しないと、ほとんどビットコインをマイニング(採掘)できない。
・一日中採掘機を稼働させるため、電気代が高くなる。
・採掘機は高温になってくることから、冷却できる設備的環境を整える必要がある。

これらをクリアしたとしても、ほとんど利益にはならないため、現状では自宅でビットコインをマイニング(採掘)するには難しくなってきています。

そこで、個人では難しくなったマイニング(採掘)を多くの人が集まり、協力して対応していこうとの流れができてきました。運営するのにかかる費用を多くの個人から少しずつ資金を集めることによって賄い、一つの大きな集合体として、マイニングに参加しようということですね。

ビットコインマイニング(採掘)投資市場ってどうなってるの?

ビットコインのマイニング(採掘)投資に参加するには「クラウドマイニング」、「マイニングプール」と言った方法で投資することができます。

「クラウドマイニング」とはどちらかと言うと、マイニング団体自体に投資するような感じのものですね。投資することで、オーナーとして位置づけられ、株式で言う配当のような形で投資量に応じて、配当金をもらえるといった形式になります。

「マイニングプール」は採掘機を準備して、その採掘機で実際にビットコインをマイニング(採掘)するような形式になります。参加しているそれぞれの採掘機をマイニングプールに集めて一つの大きな塊にする感じですね。実際にはマイニングプールに投資を行い、設備をレンタルしてマイニング(採掘)を行ってもらうほうが効率よく、マイニング(採掘)の実務を行ってもらうことになるので、何もする必要はないものではあります。

どちらかと言うと、クラウドマイニングよりマイニングプールの方が投資を始めるにはいいかもしれませんね。マイニングプールの場合は実際にどれくらいのマイニング(採掘)を行い、ビットコインを手に入れることができたのかなど、情報が公開されており、透明性が高いです。

マイニングプールに投資する場合はそのような情報を集めることができるので、実際にどれくらいの規模で行っているかわかりやすいですね。

では、マイニングプールってどのような市場環境になっているか見てみましょう!これは各マイニングプールがどれくらい市場を押さえているかを示している円グラフになります。

ビットコインマイニング(採掘)投資

マイニングシェアが高い所に参加したほうが、報酬を手に入れやすくはなります。各マイニングプールの公式サイトを訪れれば、投資を募集していれば参加することができます。

ただし、このグラフの上位はほとんどが中国資本のマイニングファームとなっており、マイニング市場は中国に抑えられているとの状況ですね。ViaBTCまではすべて中国系で、7割程度も中国で占められています。

最近では中国当局がICOを筆頭にビットコインの取引所の閉鎖など、規制が強まっています。今後はこのようなマイニングプールも規制がかかってくるのではないかとの話もあり、大きく勢力図が変わっていく可能性はあります。

また、日本では、DMMやGMOがマイニング事業に参加するとのことを表明しており、DMMに関してはトップ3を目指すと言及するほどマイニング事業に力を入れてくるような状況となっていますね。

ビットコインの取引量も日本人が5割を占める状況となり、ビットコイン市場を引っ張っていく存在になってきたことから、ビットコインのマイニング(採掘)に関しても日本の活躍が期待できるかもしれませんね。

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ビットコインのマイニング(採掘)投資は儲かるの?

ビットコインのマイニング(採掘)に投資するとどれくらいの利益が得られるのでしょうか?

ビットコインは取引記録をブロック化したものを10分に一度、ブロックチェーンに繋ぎます。この繋ぐことができたただ一人のマイナーがビットコインの新規発行分を手に入れることができます。

この新規発行のビットコインの量は現在12.5BTCの報酬となっています。

10分に一度、この報酬をもらえることになるので、一日144人が報酬をもらえることになりますね。ビットコインは各マイニングプールのシェア率を公表しているので、どのマイニングプールが何回報酬をもらえたのか確認することができます。

ある一日を確認すると、F2Poolが24時間で29回、AntPoolが28回といった所が上位に来ているのがわかります。F2Poolだと24時間で29回の計算に成功しているので、12.5BTC×29回=362.5BTCを獲得したことになります。現在のビットコインレート1BTC=400,000円とすると、1億4千5百万円となります。

一日で1億4千5百万円も報酬を得ることができれば、事業としては成り立ってきますし、多くの事業者が参入してくるのもよくわかりますよね。

この報酬とブロック内に収めれられた手数料も含まれてきますので、さらに報酬はあがることになります。実際に参加してもらえる報酬はこの金額より、設備改善費や電気代、人件費などを引かれて、残った分を各マイナーに振り分けるような形となります。

実際にビットコインのマイニング(採掘)に投資して参加すると、

ビットコインの難易度や、価格、採掘機の性能など変動要素はありますが、おおよそ1日0.0048927BTCくらいでしょうか。現在のビットコインレート1BTC=400,000円とすると、一日1957円となります。年間70万円程度報酬を得ることができ、投資としては40万円程度とすると年間30万円くらいは儲かる計算になりますね。

上記の場合、3年で初期投資40万円のプランで参加したとして計算をしているので、2年後、3年後はまるまる利益となってきます。3年間ずっと同じくらいの報酬を得ることができれば、3年後には210万円、投資分を差し引いても170万円を手元に残すことができます。

425%UPと考えると、すごいですね。ちなみに、これはビットコインで報酬を得ているので、ビットコインの価値が上昇すればするほど、利益は上振れすることになるので、ビットコインのマイニング(採掘)に投資するのはありかもしれませんね。

 

ビットコインのマイニング(採掘)に関する様々な情報をまとめていますので、ぜひこちらの記事も参考にしてみて下さいね。

⇒ビットコインのマイニング(採掘)方法やソフト、仕組み、会社などまとめ

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1日数時間で、半年後にはあっさり億り人に?!
今ならまだ間に合う仮想通貨新興市場への招待状

「情報革命」と言われたインターネットの登場と同じく、「金融革命」を起こす可能性を持つと言われるビットコインのブロックチェーン技術。

まだまだ、この技術の可能性に気づいている人は少なく、仮想通貨は新興市場の段階です。市場規模はまだ20兆円程度であり、今後専門アナリストは5倍、10倍と成長していく市場だと予想しています。

現に2018年初頭にはバブル的に規模が拡大し一時期100兆円規模まで拡大しました。今は価格が一巡し、仮想通貨が多くの人に認知されはじめ、普及していく段階だと言われています。これまでは価格変動が激しくリスクの高い市場でしたが、環境も落ち着きを見せ、仮想通貨をはじめるにはいいタイミングだと思います。

仮想通貨をはじめるにはアルトコインを活用するのが一番ではないかと思いますが、価格変動時にだけアルトコインを売り買いし、基本的にはビットコイン・円で資産を保有しておくのが最近のトレンドではないかと思います。

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