ビットコインのレートのチャート推移から第2章のはじまりの予感が!!

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ビットコインレートチャート推移

ビットコインのレートをチャートの推移から振り返えることで今後の展開が見えてきます。これまでとは異なるビットコインのレートの挙動が新たなビットコイン第2章のはじまりを予感させる展開かも。。。

ビットコインのトレンドを把握するには長期的な視点でチャートを見ることは重要です。相場を形成するレートがどのような動きをして上昇してくのか、ビットコインのレートのチャート推移を参考に確認してみましょう!

ビットコインの長期的なレートのチャート推移

下のグラフはビットコインのレートを日足にして長期的に見ているチャートです。

ビットコインレートチャート推移

そもそも、ビットコインのレートがどのようにして形成されるのか、詳しくはこちらの記事を参考にしてみてほしいですが、

⇒ビットコインのレートはドルで決まる訳ではない!為替との関係も気になるね。

ビットコインのレートは群集心理に基づいて、需要と供給の関係で決まってきます。

チャートを見ると、長期的にビットコインのレートが上昇していっているのがわかると思います。このような状況は長期的な上昇トレンドとしてとらえることができ、チャートの赤線のラインをビットコインのレートが割ってこない限りは、どんどんレートが上がっていく相場にあると考えることが出来ます。

次にもう少し、チャートの詳細な上がり方を見ていきましょう!

ビットコインレートのチャート推移はどう動く?

次にあるビットコインレートのチャートは大まかな動きの軌跡をラインで示しています。

ビットコインレートチャート推移

赤が中期の上昇トレンド、青が中期の下落トレンドとしてラインを引いています。

これを見てもらえればわかるようにビットコインレートのチャートの推移は単純に上昇しているのではなく、上がったり下がったりしながら徐々に高値を切り上げて、上昇していっているのを見ることが出来ると思います。

これは色々な視点で見て欲しいのですが、相場を形成する投資家には大口で長期に保有する投資家や、中期で投資する投資家、短期的に動く投資家など様々な人たちがこの市場に参加している状況です。

それぞれの立場から考えると、レートが上昇すれば、利益を確定するためにビットコインを売る人たちもいることになるため、ある程度レートが上昇すれば、利確などによりレートは下落することになります。逆に底値になると買います投資家も出てきます。

この繰り返しが長期的なビットコインのチャートの推移を形成していることになりますね。

長期的なビットコインレートのチャート推移を見ていると、だんだんどのような動きをするのかわかってくるようになり、どこでビットコインを買うべきか、またはどこでビットコインを売ればいいのか見えてくるようになります。

そのような視点から見るテクニカルについてもう少し見ていきましょう!

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ビットコインレートのチャート推移をテクニカル的に見ると

テクニカルで覚えておくべきことは、サポートレジスタンスライン・移動平均線・フィボナッチの3指標を覚えていれば十分資産を増やして行けます。

ビットコインレートチャート推移

サポートレジスタンスライン

黒の線でラインを引いているのがサポートレジスタンスラインですね。

高値や底値、何度も反発するところでラインを引いたものです。このラインを境に上昇を抑えられたり、また下降を止めてくれたりとビットコインのレートの推移を判断する指標ですね。

これは結果的にこのラインが出来上がるというよりも、市場に参加している投資家がみなこのラインで局面が変わると共通のルールとして認識し、このルールにのっとって投資を行うため、実際にそのような挙動を示すようなラインとなります。

移動平均線

25,75,200日などある程度の期間のレートを平均してラインを引いているものです。

この移動平均線が上昇傾向にあれば、その相場は上値を目指すなどの指標ですね。トレンドを把握するには使いやすいのではないでしょうか。

この移動平均線もルールがあり、このラインをきっかけにレートが反転したり、短期移動平均線が中長期の移動平均線を下から抜けていくタイミングのゴールデンクロスなどでは価格が変動しやすいポイントとして認識されたりしています。そのような判断で投資する人も多く、結果そのような挙動を示すものとなります。

フィボナッチ

フィボナッチさんが発見した法則ですね。黄金律と呼ばれる、自然界ではどんなものでもなにかしらこの法則にのっとっていると言われています。

投資においても、群集の心理が集まったチャートは自然界の法則にのっとっているため指標として用いることができると知られています。

ビットコインのチャートで真ん中に%のラインを引いているものがその指標となりますが、フィボナッチの場合38.2%、50%、61.8%のラインがレートが変動しやすいと言われています。

実際に上のチャートでも、61.8%で上昇トレンドに反転し、38.2%で下降に転じたりと、フィボナッチを使うことで未来のビットコインのレートの推移を予想することができるようになります。

ビットコインのレートの推移を見ると新たな局面か?

通常上昇トレンドのチャートの推移は山なりの変動を示します。段々と高値を付ける価格幅が小さくなり、いずれフラットになり、下落トレンドへと向かっていくことになります。

ビットコインレートのチャートに関しても徐々に山の頂点に向かうような挙動を示す傾向がでていましたが、$6,000あたりを境に局面が変わってきているのを感じます。

ビットコイン第2章について詳しくはこちらのテクニカル分析の記事をみて欲しいですが、

⇒ビットコインチャート相場2017年11月と最新ニュースをお届け!-2週目

これは日本だけのビットコインの取引高でも下の図を見ると8月と10月では2倍近く増えているのがわかるように、これまで形成してきたチャートを一度リセットして考え直さないといけないくらいの資金が流入してきている状況ではないかと思われます

ビットコインレートチャート推移

ビットコインの先物上場も決まり、機関投資家の参入も今後あると考えると、ますますビットコインのレートは上昇していく環境にありそうです。今のうちにできるだけビットコインの枚数を稼いでいきたいところですね!

 

ビットコインのレートに関する様々な情報をまとめていますので、ぜひこちらの記事も参考にしてみて下さいね。

⇒ビットコインレートの特徴(円とドル、見方や、計算方法、チャート推移など)まとめ

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1日数時間で、半年後にはあっさり億り人に?!
今ならまだ間に合う仮想通貨新興市場への招待状

「情報革命」と言われたインターネットの登場と同じく、「金融革命」を起こす可能性を持つと言われるビットコインのブロックチェーン技術。

まだまだ、この技術の可能性に気づいている人は少なく、仮想通貨は新興市場の段階です。市場規模はまだ20兆円程度であり、今後専門アナリストは5倍、10倍と成長していく市場だと予想しています。

現に2018年初頭にはバブル的に規模が拡大し一時期100兆円規模まで拡大しました。今は価格が一巡し、仮想通貨が多くの人に認知されはじめ、普及していく段階だと言われています。これまでは価格変動が激しくリスクの高い市場でしたが、環境も落ち着きを見せ、仮想通貨をはじめるにはいいタイミングだと思います。

仮想通貨をはじめるにはアルトコインを活用するのが一番ではないかと思いますが、価格変動時にだけアルトコインを売り買いし、基本的にはビットコイン・円で資産を保有しておくのが最近のトレンドではないかと思います。

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