イーサリアム(ETH)のチャートから長期保有(ガチホ)の将来性を考えてみた!

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イーサリアム(ETH)チャート長期

暗号通貨を投資するにおいて、どの通貨を長期保有(ガチホ)していれば将来大きく稼げるのか気になる人も多いと思います。暗号通貨の中でも、将来性を考えるとビットコインとイーサリアム(ETH)はまずは押さえておきたいところですよね。

イーサリアム(ETH)を長期保有(ガチホ)するほど将来性があるのか、これまでのチャートの推移を踏まえながら、今後の将来性についてビットコインとも比較しながら見ていきたいと思います。

イーサリアム(ETH)のチャート推移

まずはこれまでイーサリアム(ETH)がどのような推移で値段が変動してきたのか、チャートを見ながら振り返ってみましょう!

イーサリアム(ETH)チャート長期

2017年1月のイーサリアム(ETH)の価格は900円程度でしたが、5月には1万円を超え、6月には最高値の4万7千円と上昇しています。一度下落をして調整していますが、また8月ごろには4万6千円の値段を付け、その後は3万5千円あたりをうろついている状況です。

2017年1月にイーサリアム(ETH)を購入して、長期保有(ガチホ)していれば40倍くらいになっていることになります。100万円投資していれば4,000万円と1年も経たない内に手に入れることができたことから、やはり暗号通貨市場で投資するのは夢がありますね。

ビットコインを筆頭に暗号通貨市場自体が注目を集めてきており、市場規模が拡大してきていることからも値段が上昇しているのは間違いありませんが、それでも価値を認められた通貨でなければ価格は上がりませんし、多くの企業との連携などの好材料は出てこないものです。

イーサリアム(ETH)においてはどのような好材料が2017年には起こったのでしょうか?

イーサリアム(ETH)の高騰はエンタープライズ・イーサリアム・アライアンス(EEA)

5月頃にイーサリアム(ETH)チャートの伸びが確認できるのは、エンタープライズ・イーサリアム・アライアンス(EEA)による影響となります。

エンタープライズ・イーサリアム・アライアンス(EEA)とはイーサリアム(ETH)のブロックチェーン技術の研究・開発・ノウハを共有し合うために発足された連合団体です。

イーサリアム(ETH)チャート長期

5月にトヨタ自動車や三菱UFJファイナンシャルグループなど日本企業が参加したことが価格高騰のきっかけとなりました。

イーサリアム(ETH)の高騰は韓国による影響

暗号通貨の市場は現在、日本人、韓国人、アメリカ人の3か国で市場の9割を占めているとも言われています。そして、韓国はイーサリアム(ETH)の取引高が一番多い国となっています。韓国はビットコインよりもイーサリアム(ETH)やリップルなどの通貨のほうが人気があることから、イーサリアム(ETH)の価格を先導している感じですね。

また韓国の暗号通貨市場全体も勢いがあり、Bithumb、Coinone、Korbitと大きな取引所を含む沢山の取引所が開設されるなど、韓国での暗号通貨の市場は日本以上に盛り上がっている状況です。中にはこの盛り上がりの影響で、実店舗で仮想通貨が取引できる店などができつつあります。

イーサリアム(ETH)の高騰はICOによる影響

ICO(Initial Coin Offering)とは、企業が自ら作成したトークンを発行し資金調達を行う方法です。最近ではこのICOを使った資金集めが、簡易的であり、資金集めの効果が高いことから、頻繁にICOが行われています。

中には中身を伴わないICOによる資金調達が問題となり、中国では取引所を閉鎖するまでに影響したのはつい最近の出来事ですね。

イーサリアム(ETH)のプラットフォームを使えば、このICOでトークンを発行することが容易に可能となることから、イーサリアム(ETH)をベースにする案件が7月ごろより特に増えてきました。

そのため、イーサリアム系トークンのコインがあちこちと誕生している状況です。ICOで作成したコインはイーサリアム(ETH)を持ちいてやり取りされることが多いことから、ビットコインとは別にイーサリアム(ETH)が一部基軸通貨として機能しているくらいその価値が認められている状況です。

このように色々な好材料が出てくるイーサリアム(ETH)はそれだけ将来性のある魅力的な機能を有しているからに他ならないのですが、イーサリアム(ETH)の具体的な特徴についてはこちらの記事を参考にしてみて下さい。

⇒イーサリアム(ETH)とはビットコインと何が違う?今後の未来がヤバい!

長期保有(ガチホ)はイーサリアム(ETH)orビットコイン?

長期保有(ガチホ)したほうがいい通貨はイーサリアム(ETH)、それともビットコイン?

もちろんその他にも将来性のある有望なアルトコインは沢山誕生していますが、それでも今後本当に将来に渡って存在し続けると言い切れる通貨は現在のところはビットコインとイーサリアム(ETH)ではないかと思います。

ビットコインは通貨として開発されましたが、イーサリアム(ETH)はどちらかと言うとスマートコントラストといわれる自動執行がメインとなり、それぞれの価値観は異なっています。

ビットコインの場合の長期のチャートを先ほどのイーサリアム(ETH)の長期チャートと見比べてみましょう!

イーサリアム(ETH)チャート長期

ビットコインは2017年から何度か下落による調整をしてはいますが、長期トレンドに乗って、今現在も上がり続けている状況です。

イーサリアム(ETH)とビットコインの価値を比較するのにETH/BTCの長期チャートを見るとわかりやすいかもしれませんね。

イーサリアム(ETH)チャート長期

これはビットコインの価値に対するイーサリアム(ETH)の評価として見ることができるチャートになります。ビットコインの価値が上がれば、相対的にイーサリアム(ETH)の価値は下がります。逆に、チャートが上昇していけば、それはイーサリアム(ETH)の価値がビットコインの価値を上回っていることになり、価格として反映されていることになります。

ビットコインが伸びているのに比べ、イーサリアム(ETH)が下落しているのを見ると現状はビットコインに軍配があがってしまうことが分かりますね。

ただし、これは暗号通貨市場がまだ新興市場であり、一般の人たちが認識しやすいのはビットコインだという現状による所が大きいと思います。本来の通貨としての機能を踏まえた上で判断ができる人たちが今後増えてくれば、イーサリアム(ETH)の価値が見直され、ビットコインの価値を凌ぐ将来性をイーサリアム(ETH)は有しているのではないかとも思います。

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イーサリアム(ETH)長期保有(ガチホ)の将来性

暗号通貨市場で大きく稼ぐには長期保有(ガチホ)が有効であることは多くの方が発言されています。価格の下落したタイミングでイーサリアム(ETH)を大量に保有し、あとは気絶しておけば将来性は間違いなくあるため、いずれ価格は大きく上昇しているはずだからとのことですね。

これは、短期的な売買をしていても、必ず損失は出るものであり、通貨の価値を信じて、じっと待つほうが最終的には大きく稼げる可能性が高いとの意味合いです。

ただ、上昇しているトレンドであれば、気持ち的に余裕ができますが、下落しているトレンド中、どんどん価格が下がっていく状況を忍耐強く長期保有し続けられるかどうか。心の強さが試されますね。

ですので、できればなくなってもいいような余剰資金を使って暗号市場通貨に参加してもらうのが気が楽でいいかもしれませんね。

 

ここまでは、一般的な意見ですが、このサイトは億人を目指すサイトです。

長期保有(ガチホ)は確かに有効であることは間違いないと思いますが、これまで上げたビットコインやイーサリアム(ETH)はすでに価格が上昇してしまい面白味がありません。

株などに比べるとそれでも価格変動は大きいですが、大きく稼ぐにはもっとリスクを取っていく必要があります。ビットコインやイーサリアム(ETH)を長期保有(ガチホ)していても、長期間かけて2倍とか3倍とかというレベルです。

それよりも将来有望なアルトコインに投資していく必要があります。

アルトコインでは日常的に、2倍、3倍へと価値が上昇するものがあり、最近ではモナコインのように数日で7倍近く上昇するような通貨も日常茶飯事です。

ぜひ、稼ぐという投機を目的に考えている方は、ファンダメンタルズとテクニカル分析をよく勉強し、情報を集めてチャレンジしていただければと思います。

 

イーサリアム(ETH)に関する様々な情報をまとめていますので、ぜひこちらの記事も参考にしてみて下さいね。

⇒イーサリアム(ETH)の特徴(チャート相場、価格推移、購入方法など)まとめ

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