イーサリアム(ETH)価格を予想すると今後90万円になる!その理由とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
イーサリアム(ETH)価格予想

今後のイーサリアム(ETH)の価格を予想してみると90万円という結果が出てきました。現在は約3万5千円程度の価格を付けているイーサリアム(ETH)ですが、果たして本当にイーサリアム(ETH)の価格が90万円(約30倍)になる可能性はあるのでしょうか?

ある事例を重ねることでイーサリアム(ETH)の価格が90万円(約30倍)になると予想したその根拠について解説していきたいと思います。予想なので軽い気持ちで読み進めて下さいね。

イーサリアム(ETH)の今後の将来性とは?

イーサリアム(ETH)が支持される理由と今後の将来性について、5つの支持される理由と今後の材料についてこちらの記事で紹介させてもらいました。

⇒イーサリアム(ETH)の価格推移と今後の将来性は3つの材料に注目!

イーサリアム(ETH)の今後の将来性については上の記事に詳しく書いているので、そちらを読んで頂きたいですが、記事を書いている中で、イーサリアム(ETH)って今後どれくらい価格があがるんだろうと気になったので少し考えてみました。

そして、ある事例と重ね合わせて考えると暗号通貨市場のイーサリアム(ETH)の立ち位置がわかりやすく、それを踏まえるとイーサリアム(ETH)の価格が将来90万円になるという結果が出てきました。その内容について書き進めたいと思いますが、若干寛容にみて下さいね。

イーサリアム(ETH)を例えると・・・

では、イーサリアム(ETH)の価格が今後将来どうなるのか例えを使って導き出していきたいと思います。

今回はイーサリアム(ETH)含む暗号通貨市場の立ち位置を、パソコンの成長過程と重ね合わせてみたいと思います。

と言うのも、インターネットの登場が情報革命を起こしたと言われるようにビットコインのブロックチェーン技術は金融革命を起こすのではないかと言われるほどポテンシャルを秘めている技術となります。

そこで、インターネットの起点となるパソコンの発展を例として、暗号通貨の未来を重ねてみたいと思います。

そもそもパーソナルコンピューターは1970年代に登場し、マイクロプロセッサの基本技術を用いて開発されました。ただし、このパーソナルコンピューターは専門的な知識や技術がないと使いこなせない代物です。

そんな中、爆発的に普及したのは1995年のWindows95が発売されたころではないでしょうか?MS-DOSから新しいインターフェイスとなり、エクスプローラーや新しいGUI、ネットワーク機能を標準装備する時代となり普及が加速していきました。この頃にはマイクロソフトは確固たる地位を築き始めます。

これを暗号通貨市場に例えると、基本的な技術を用いて形となったパーソナルコンピューターと同じく、ブロックチェーンや分散台帳と言った基本技術を確立したビットコインが同じ立ち位置にいるのではないかと考えられます。

ただ、パーソナルコンピューターは扱いが難しく、使い勝手をよくするためにWindowsができたのと同じように、ビットコインの技術を使いやすくするためにイーサリアム(ETH)が登場したと考えることができます。

イーサリアム(ETH)の登場のお陰で、誰でも使うことができるようになり、Windowsが急速に普及したのと同じく、ブロックチェーンの技術と言うものが爆発的に普及しやすくなったと考えるとわかりやすいのではないかと思います。

更に例えると、Windowsの対抗馬としてAppleが、少し前ではIBMやNECが存在していたようにイーサリアム(ETH)にも別のアプローチから技術的に競い合う暗号通貨(NEMとかでしょうか。)が出てきているとの状況ですね。

そして、イーサリアム(ETH)上にイーサリアム系トークンとして、様々な通貨が開発されている状況をWindowsの中に存在する様々なアプリと同じであると例えるとその他アルトコインの立ち位置がイメージしやすいのではないかと思います。

このように考えるとイーサリアム(ETH)はWindowsと重なるような気がしてきますよね。

であれば、Windowsの価値がどれだけ推移したのか、マイクロソフトの株価を参考にすると、イーサリアム(ETH)の価格推移が今後どのようになるか予想できるのではないかというアプローチをしてみました。

では次に、実際にマイクロソフトの株価を見てみましょう!

スポンサーリンク



イーサリアム(ETH)価格を株価から予想してみる

こちらがマイクロソフトの株価ですね。
イーサリアム(ETH)価格予想

パソコンの時代で言うと暗号通貨のポジションとしてはちょうど1995年のWindowsが流行りだす直前ではないかと考えられます。そのように考えるとマイクロソフトの株価は約3ドルくらいですね。そこから5年後には60ドル、20年もすると79ドルの価格を付けているのがわかると思います。

これよりイーサリアム(ETH)の価格が今後将来どのようになるかと言うと、イーサリアム(ETH)は今3万5千円くらいですから、5年後には約20倍の70万円、20年後には30倍の92万円になることになりますね!

実際はちょっと無理がある例えかもしれませんが、この内容を見てみなさんはどのように思われたでしょうか?

これまでのイーサリアム(ETH)の価格推移は2017年でも55倍、2016年のプレセールからすると1800倍の価格上昇を見せています。5年後に20倍であればあながちなくもないかなという気になりますよね。

そして値段もそうですが、注目したいのは今回の例えからすると、Windowsでパソコンが急速に普及したのと同じく、暗号通貨も今後爆発して普及していくタイミングにちょうどいるということです。日常で当たり前にWindowsを使っているのと同じく、当たり前のように暗号通貨を使っている時代がすぐそこに迫っていることになります。

これだけのチャンスが目の前に広がっており、今このタイミングで暗号通貨の市場に関わることができていることに感謝していきたいですね。

 

イーサリアム(ETH)に関する様々な情報をまとめていますので、ぜひこちらの記事も参考にしてみて下さいね。

⇒イーサリアム(ETH)の特徴(チャート相場、価格推移、購入方法など)まとめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1日数時間で、半年後にはあっさり億り人に?!
今ならまだ間に合う仮想通貨新興市場への招待状

「情報革命」と言われたインターネットの登場と同じく、「金融革命」を起こす可能性を持つと言われるビットコインのブロックチェーン技術。

まだまだ、この技術の可能性に気づいている人は少なく、仮想通貨は新興市場の段階です。市場規模はまだ60兆円程度であり、今後専門アナリストは5倍、10倍と成長していく市場だと予想しています。

これが意味するのは有望な仮想通貨を保有しているだけで、勝手に通貨の価値が上がり、何もしなくても資産が増えるという、不思議な現象を体現できるということです。

2018年は仮想通貨が認知され、多くの人たちに普及していく年だと言われています。これまではリスクの高い市場でしたが、環境も整い仮想通貨をはじめるにはいいタイミングだと思います。

仮想通貨をはじめるにはまずコインを購入する必要があり、コインを購入できるおすすめの取引所としては、ビットコイン取扱量日本一であり、安全性を最も備えている「bitFlyer(ビットフライヤー)」が一番ではないかと思います。

仮想通貨への投資は億り人への道に続いています。ただ、ビットコインだけでは億り人にはなれません。アルトコインの活用が不可欠であり、国内でまずbitFlyerに登録し、アルトコインを含む仮想通貨市場を経験していくのが最も効果的だと思います。

これまでのありふれた日常を変えてみませんか?これまでの無難な選択があなたの普通の人生を作り上げています。この招待状が示す真の価値に気づけるなら日常に戻る選択をせず、decentralized(非中央集権)を思考する新しい世界へと一歩踏み込んでみませんか?

そんな前向きな方へ向け「億人部」は少しでも億り人へ近づけるような価値ある記事を提供し続けます。そして、あなたを応援していきたいと思っています。

ぜひ、この新世界で一緒に夢を見れる方々をお待ちしております。


bitFlyer(ビットフライヤー)の登録はこちらから

  

SNSでもご購読できます。