イーサリアム(ETH)の価格推移と今後の将来性は3つの材料に注目!

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イーサリアム(ETH)価格推移

イーサリアム(ETH)はこれまでどのように価格推移してきたのでしょうか?そして、今後将来イーサリアム(ETH)の価格はどのように推移していくのでしょうか?

イーサリアム(ETH)がなぜ多くの人に支持され、ビットコインに次ぐ暗号通貨の地位を築ているのか。そして今後どのような将来を迎え、イーサリアム(ETH)の価格推移は果たして上昇してくのかどうか。イーサリアム(ETH)の今後の将来性について考えてみました!

イーサリアム(ETH)のこれまでの価格推移

まずはイーサリアム(ETH)のこれまでの価格推移を見ていきましょう!

イーサリアム(ETH)価格推移

イーサリアム(ETH)は2014年9月のプレセール時には約26円という値段でした。正式にリリースされたのは2015年8月であり、その時の価格は約120円という値段です。

その後、THE DAO事件などの大きな転換期を迎え、一時期価格の推移は下落傾向を示しましたが、2017年1月には約900円の価格を付けています。

2017年6月にはこれまでの最高値となる約48,000円となり、2017年8月にも最高値に近づく価格上昇を見せています。現在は少し落ち着き、約35,000円あたりを維持している状況です。

プレセールの時から2016年までで約35倍の価格の上昇となっており、今年に入ってからだけでも最高値の時には約55倍の価格上昇となっています。

タラればにはなりますが、2017年の1月に10万円のイーサリアム(ETH)を購入していれば、最高値の時には550万円となっていることになります。仮にプレセール時に10万円のイーサリアム(ETH)を購入していれば、約1億8千万円になりますね。

計算を間違っているかと思うくらい夢のある伸び方ですね。ただ、プレセール時に買えるほど先見の目がある人はなかなか居ないと思いますので、現実的には今年から暗号通貨の市場に興味を持つくらいが環境も整ってきており、リスクと天秤にかけてもちょうどよい時期ではないかと思います。

では、これからイーサリアム(ETH)を購入し、これまで通り価格推移は上昇していくのでしょうか?イーサリアム(ETH)に投資するなら、今後将来において価格が上昇していく可能性が高いことを知った上で投資したいですよね。

今後将来イーサリアム(ETH)の価格が上昇していくのかどうか。まずはなぜイーサリアム(ETH)が支持され、そしてどのような人気を得ているのか見てみましょう!

イーサリアム(ETH)が支持され、人気がある理由

イーサリアム(ETH)がビットコインに次ぐ人気を誇っており、暗号通貨市場において2番目の時価総額を有している理由として5点あげてみたいと思います。

画期的なスマートコントラストという機能

価値がなければ誰も振り向いてくれません。人気があり価格が高いと言うことはそれに値する価値を生み出す技術が存在することになります。イーサリアム(ETH)はこれまでビットコインにはなかった機能「スマートコントラスト」を備えており、これが画期的なブレイクスルーとなっています。

ここでは詳しくは書きませんが、スマートコントラストについてはこちらの記事を確認してみて下さい。

⇒イーサリアム(ETH)とはビットコインと何が違う?今後の未来がヤバい!

ビットコインの世代から次の次元へと引き上げるほどの魅力ある技術を備えた初めての通貨となり、今もまだその機能は不動の地位を築いている状況ですね。

開発者の存在

数百種類以上もあるアルトコインの中には本当にしっかりと開発しているの?と疑問に思う通貨も多々存在しています。通貨の価値を決めるのは開発力も一つの要素となってきます。

イーサリアム(ETH)に関しては、しっかりとした開発機関が整っており、しかもイーサリアム(ETH)を次世代へと引き上げた画期的機能を考案した開発者Vitalik Buterinはが日々イーサリアム(ETH)の将来を見据えています。

開発者であるVitalik Buterinは次のビル・ゲイツと呼ばれるほど注目されており、幼少期から神童と言われるほどの開発者です。ブロックチェーンの技術の凄さに気づき、分散の力に魅了されることで暗号通貨に深く精通しています。

Vitalik Buterinについてはこちらの記事をみて欲しいと思いますが、

⇒イーサリアム(ETH) 開発者とはどんな人物?惹きつけてやまないものとは。。。

技術力、資金、人材、発信力とトータル的に他の通貨よりも秀でているのがイーサリアム(ETH)となります。

大手企業連合との提携

イーサリアム(ETH)の画期的なスマートコントラストと呼ばれる機能は多くの企業を魅了し、共同で開発を進めようとする企業が後を絶たない状況です。

代表的な所として、まずはマイクロソフトですね。

マイクロソフトは2015年にAzureプラットフォームにイーサリアム基盤のブロックチェーン・ツールを導入することを発表して話題になりました。Azureはイーサリアムのブロックチェーンと機能が簡単に使えるインターフェイスを提供しており、このツールを使うことで、利用者は大きな投資をすることなく、また知識がなくてもブロックチェーン基盤のアプリケーションを利用できるというもとのとなっています。

そして、その後「エンタープライズ・イーサリアム・アライアンス(EEA)」が発足したことにより更に注目されています。

「エンタープライズ・イーサリアム・アライアンス(EEA)」とはイーサリアム(ETH)の活用に共同で取り組む企業連合となります。

米銀JPモルガン・チェースやマイクロソフト、IBM、英メジャー(国際石油資本)BP、オランダのINGグループが参加しており、最近では、トヨタ自動車や独医薬品メーカーのメルク、米ステート・ストリートなどが加わって大きな話題となりました。

誰もが認識するほどの大企業がイーサリアム(ETH)の技術に注目しているという点から見ても、イーサリアム(ETH)の将来性を感じることができますね。また、今は研究段階の取り組みが多いですが、今後現実社会においてこのイーサリアム(ETH)の仕組みを用いたサービスが展開してくると、更にイーサリアム(ETH)の価値は注目されることになるのではないかと思われます。

ICO人気

ICOと言う言葉を聞いたことがあるでしょうか?最近では暗号通貨の市場においてはICOによる資金集めが注目されています。

ICOとは株式市場におけるIPO(Inicial Public Offering)の暗号通貨版のようなものとなります。企業などが新しいトークンを発行し、それを投資家に将来性を期待して購入してもらうことで資金を調達する方法となります。

これまでIPOで資金を集めるには様々な手続きが必要であり、またIPOはどちらかというと企業に投資するといったようなものとなります。それと比べICOは開発案件に投資するようなイメージですね。

これまでICOは投資する側もそれなりの準備が必要だったのに対し、IPOでは個人から極少数の投資からでも参加できることもあって、使い勝手がよく、想定以上に資金が集めやすいと注目されています。

このICOを行うにはその開発案件が独自の通貨を発行することで資金を集める仕組みとなっています。ただ、本来であれば簡単に独自に暗号通貨を発行するのは難しかったのですが、イーサリアム(ETH)が登場し、イーサリアム(ETH)の仕組みを使うことで簡易的であり、経済的に暗号通貨を発行することができるといったことからイーサリアム(ETH)が人気を博している状況です。

韓国で大人気

現在ビットコインの取引を行っている勢いのある国は、日本、韓国、アメリカの3か国となっています。この3か国だけでビットコイン市場の9割を占めているとも言われている状況です。

そんな中、日本は約6割の市場シェアをもっており、日本人がビットコインなどの暗号通貨市場を引っている状況です。

日本では最近ニュースでもビットコインが最高値を付けたなど話題になることも多くなってきており、新規参入者が増え暗号通貨市場が盛り上がってきています。

そして、韓国では今日本よりも更に暗号通貨が注目され、市場が大きく賑わっている状況です。

そんな韓国は意外にもビットコインではなく、イーサリアム(ETH)やリップルといった暗号通貨が人気を博しています。イーサリアム(ETH)の取引高が一番多い国は韓国となっていますからね。

それくらい韓国ではイーサリアム(ETH)が注目されている状況となっており、その市場の勢いにかられ実際に暗号通貨を取引できる実店舗を作ることになったりと、かなり人気が沸騰しています。

韓国の規模で熱狂的に価値を認められているイーサリアム(ETH)は今後も間違いなく取引量が増えていくことが見込めます。

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イーサリアム(ETH)価格上昇?今後の将来性

イーサリアム(ETH)が今後どのような価格推移を見せるのか?それを考えるにはイーサリアム(ETH)に今後どのような材料が控えているかという点をまずは確認するひつようがあります。

イーサリアム(ETH)の今後として大きくは3つ分岐点があるのではないかと思います。

4つのバージョンアップ後に価格が上昇

イーサリアム(ETH)のバージョンアップはフロンティア、ホームステッド、メトロポリス、セレニティの4段階が予定されています。

フロンティアとはイーサリアムの基本的な機能を実験的に導入するものとなっており、技術者向けのテスト版のようなものとなります。

ホームステッドとはフロンティアのテスト版に対して安定版のようなバージョンとなります。安全に多くの人が利用できるプラットホームへと進化させた状態です。

メトロポリスとは「ビザンチウム」「コンスタンティノープル」の2ステップを行うバージョンアップとなります。ビザンチウムで特に注目されているのがZcashのゼロ知識証明を導入することで、匿名性の高い取引ができるようになります。また、PoWからPoSへの移行準備として、ディフィカルティボムの対応を行っています。

ビザンチウムは2017年10月に実装され、予定通りイーサリアム(ETH)は順調に稼働しています。今後時期はまだ未定ですが、2018年2月頃には最終的なメトロポリスのバージョンアップが完了となるコンスタンティノープルが実施される予定です。

そして、最終段階としてセレニティが実施されます。セレニティはPowからPosへと移行されるものとなります。

イーサリアム(ETH)がセレニティまでバージョンアップが完了すると、イーサリアム(ETH)の価格は上昇すると言われています。

採掘方法の変更

セレニティが実施されると採掘方法がPowからPosへと変更されます。

Powとはこれまでのビットコインなどと同じく、高性能なマイニング機を用いて、莫大な電気代をかけてマイニングするやり方ですね。それに対し、Posとはコイン年数によって報酬がもらえるような仕組へと変わります。

これはこれまでのように高性能なマイニング機を並べて、大量の電気を消費しなくても、コインを沢山持っている人のほうが有利というものになります。

これまでイーサリアム(ETH)を採掘するのに大量の機械の設備投資をしてきた側からすれば、文句がでるような内容ではありますが、、、

コイン年数とは、コインの量×そのコインが使われなかった時間として、コインを長く持っている人ほど優先的に報酬を得る仕組みとなります。コイン年数はリセットされる仕組みもあるため沢山イーサリアム(ETH)を持っている人がずっと報酬をもらえるものではありませんが、多くのイーサリアム(ETH)を所持し、ガチホしてくれるユーザーを優先するとの意味合いですね。

市場心理としては今後期待されているイーサリアム(ETH)からマイニング報酬を得ることは魅力があり、これまでのように高性能な機械を揃えなくても、コインの量さえ確保すれば報酬がもらえるとなると大量に保有し、しかも長い間保持してくれるコアなイーサリアム(ETH)投資家が増えることになります。

それは結果として、イーサリアム(ETH)に安定性をもたらし、価値を高めることにつながっていきます。

すると、その安定的な魅力に誘われ、多くの人たちが集まることになり、結果イーサリアム(ETH)の価格は上昇するとの好循環が生まれていくのではないかと思われます。

リアル社会で使われる

イーサリアム(ETH)のトークンを使ったプロジェクトは現在沢山立ち上がっていますが、その多くはまだ開発段階となります。ただ、その中でもしばらくすれば、実社会に使用されるプロジェクトが今後立ち上がってくると考えられます。

実社会でイーサリアム(ETH)の価値が実証されることが増えるに従い、基盤となるイーサリアム(ETH)の価値がどんどん高まっていくことは容易に想像することができますよね。

 
ここまでイーサリアム(ETH)の価格推移はどのようになるのか今後の将来性を踏まえて記事を書き進んできましたが、では実際にイーサリアム(ETH)って今後将来いくらになるの?って気になりませんか?

イーサリアム(ETH)が今後将来いくらになるのかこちらの記事では、あることを例にして価格を導き出しています。もし価格がどうなるか気になる方は引き続き確認してみて下さいね。

⇒イーサリアム(ETH)価格を予想すると今後90万円になる!その理由とは?

 

イーサリアム(ETH)に関する様々な情報をまとめていますので、ぜひこちらの記事も参考にしてみて下さいね。

⇒イーサリアム(ETH)の特徴(チャート相場、価格推移、購入方法など)まとめ

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